師匠と弟子の関係

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最近「ちりとてちん」というドラマにはまってます。落語は面白いようですね。というか、師匠と弟子がお互いを信頼している様子を伺うことができる。また、弟子同士の上下関係も厳しく、そんなことが最近緩慢になっているようで、寂しい、というか、日本の良さがなくなっていくようで不安です。
私の弟子は私の子供です。最近料理を覚えたいというので、弟子にしてあげました。子供には優しい私ですが、これからは、厳しくいきます。だって、私は師匠なのですから、ハッハッハ。今は、彼らは椅子の上に立って、リンゴの皮むきに挑戦中。より細長い皮になったら、愛情こもった母のキスでほめてあげるのね。??
子供が、○○君の弟子になったと言い出した。話を聞いていたら、ゲームの上手な友達がいて、教えてもらうのだと言う。最初は笑って聞いていたが、よく聞いていくと、弟子は師匠におやつをあげなくてはならないと言い出す始末である。確かに、教えてもらえば、お礼をすると言うことはあるが、いまどきの子供って、、、
最近、弟子と言う言葉を聞かなくなった。イトコはピアノを教えているが、教えている相手はあくまでもお客様であって弟子ではない。低い姿勢で、彼らに近い目線で一生懸命仕事をしている姿を見た。今は、序列ということが少なくなった反面、誰もがお互いに対して優しくなったが、このままでよいのかな?





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